手足口病の診断方法

 

 

通常は、特別な検査は行いません。
夏に、発熱を伴う特徴的な発疹(水疱性の発疹)が手足にできているか、口腔疹ができているかどうか・・等の臨床症状から、診断されます。

 

症状が強かったり、はっきりしない場合には血液検査が行われる場合もあります。血液検査の場合は2週間ほど空けて採血を2度行い、原因となったウイルスに対する抗体が1度目よりも2度目の検査で上昇していた場合に、確定診断がなされます。

 

 

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