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「臨床で使える基礎知識」「看護師のキャリアや働き方」「転職・求人で必須となる考え方」についての情報を掲載しています。

 

看護師の求人・転職の人気ランキング

 

当サイトが掲載している、看護師転職サイトの人気ランキングです。自分に合った転職サイトを見つけるためには、「自分が住んでいる都道府県を得意といているサイトはどこか」を見つけることが重要です。

 

  マイナビ看護師

 

首都圏・東海地方の求人に強い「マイナビ看護師」

 

ナースの教科書:看護師の臨床から求人・転職のキャリア支援まで

マイナビ看護師の特長は、首都圏と東海地方の求人に強いというところです。

 

豊富な求人数と丁寧なサポートが魅力のマイナビ看護師は、首都圏・東海地方での転職を考えている看護師におすすめです。

 

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ナース人材バンクは、地方の求人に圧倒的に強いです。

 

病院の他にもクリニック、保育園、治験、コールセンターなど幅広い仕事を扱っているため、地方在住で転職を考えている人にはまず登録しておいて欲しい転職サイトです。

 

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 看護のお仕事 

 

就職先の「生の声」をたくさん持っている「看護のお仕事」

 

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看護のお仕事は、就職先の「生の声」をたくさん持っています。

 

「就職先の人間関係」「職場の雰囲気」「実際の残業時間」など、看護師が知りたい「生の声」についての情報をたくさんもっている看護のお仕事は、看護師の強い味方です。

 

 

当サイトの使命

 

私は大学進学と同時に上京し、卒業後は都内の総合病院小児科で5年間看護師勤務をしました。出産を機に病院を退職し、現在は看護師として仕事をしながら、当サイトの運営も行なっています。

 

私が看護師向け情報サイトの運営を始めた理由は以下の2つです。

 

@ 看護師は臨床に出てから勉強しなくてはいけないことが多すぎるということに気がついたから

 

A 今後のキャリアや働き方について悩む看護師の力になりたいと思ったから

 

看護師は、勉強しなくてはいけないことが多すぎる

 

「学校で習った知識が臨床で全然役立たない」と思ったことはありませんか?

 

看護師としての専門性を発揮しながら働くには、看護学校で習う基礎知識だけでは太刀打ちできないのです。残念ながらこれが、現在の看護教育の現状です。

 

そのため看護師は臨床に出てからも勉強を続けるのですが、働きながら自力で勉強するのは非常に大変です。

 

例え図書館に行ったとしても「資料探し」だけで莫大な時間がかかります。さらに、必要な本を買おうと思っても医療書はとても高いです。一冊10,000円以上する本も多く、これらを全て買っていてはいくらお金があっても足りません。

 

実際に私も新人時代、いくらやっても終わらない勉強で、時間も体力もずいぶん消耗しました。「必要な看護の基礎知識がすべて載っているサイトがあればいいのに」と何度も思ったものです。

 

そのため私は、臨床に出たての看護師がつまずきやすい部分の知識について、情報提供をはじめました。当サイトを参考にしていただくことで、忙しい日々を送るあなたがほんの少しでも楽になったら幸いです。

 

さらに、激務の日々を送るあなたが一度は直面するのが、「今後どのように働いていこう」という問題ではないでしょうか。

 

管理人のキャリアプラン迷走記

 

また、看護師として働いている人が必ず直面するのが、「今後どのように働いていこう」という問題です。

 

特に、ライフステージの変化があったときなどには、ほとんどの人が「これからの働き方」について考え直します。実際に私自身が自分のキャリアを見直すきっかけとなったのも、「妊娠」「出産」というライフステージの変化がきっかけでした。

 

子どもができる前の私は、「出産後も今までの職場に戻って働こう」と考えていました。それまで働いていた小児科の仕事は非常にやりがいがあり、働くスタッフも素晴らしかったため、「小児科看護師としてさらにスキルアップしていきたい」と思っていたのです。

 

ですが、実際に子どもを産んでみると、今までの病棟に戻って仕事をするのは難しいのではないかという考えが日に日に強くなっていきます。

 

当時私がいた病棟の復帰条件は、「夜勤ができること」でした。出産前は「子どもを夫に預けて夜勤しよう」と考えていましたが、育休中にかわいい我が子を前にすると、「夜眠るときはそばにいてあげたい」と思うようになりました。

 

そして、「私、本当に夜勤してまで復帰すべきなのかな?」という疑問をきっかけに、「自分はどういうキャリアを歩むべきなのか」という悩みの迷路にはまっていきます。

 

そんなとき、私の友人で、転職サイトを利用した人がいました。友人は家族との時間を過ごすために、転職サイトを利用して健診センターへ転職したとのことでした。

 

「残業もない、夜勤もない、とても働きやすい職場だよ」と語る友人の表情は、以前よりも穏やかに見えました。

 

そして友人の言葉に触発された私は、3つの転職サイトに登録したのです。

 

私の看護師人生を変えたキャリアコンサルタントの言葉

 

 

結果として、私はとある転職サイトのコンサルタントとの会話がきっかけになり、新たなキャリアを切り開くことができました。

 

当時の私は、「時短を使いながら今までの病棟で働く」「部署を変える」「違う病院に転職する」「保育園看護師になる」「養護教諭になる」「全く違う道を歩む」など、ありとあらゆる選択肢の中で悩んでいました。

 

ですが、どんな選択をするにしても私が一番不安だったのが、「一度看護師を離れたらもう働けないのではないか」という点です。ブランクを作るのが何よりも怖かったのです。

 

そんな私に、キャリアコンサルタントは次のような言葉をかけてくれました。

 

「働きたい気持ちになって、働くことのできる環境さえ整えば、いつでも復職できるのが看護師なのですよ」

 

実際に、そのキャリアコンサルタントが担当している看護師の中には、「ブランクが20年ある人」「現在60歳の人」などもいたそうです。そのような状況の看護師でも、新しい職場を見つけて働き始めているとのことでした。

 

キャリアコンサルタントは決して転職を無理強いせず、「一度ブランクができたらもう復帰は難しいのではないか」と恐れていた私に、一番ふさわしい選択肢を提示してくれたのです。

 

このときのコンサルタントとの会話をきっかけに、私は「子どもが小さいうちはそばに居たい」という自分の気持ちに気がつきました。そして、「いつでも復職できる」という看護師資格の強みを認識し、ブランクを恐れずに退職できたのです。

 

私はその後1年半子どもと共に過ごしましたが、家計のやりくりの問題もあり、再び看護師として働きはじめました。いきなりフルタイムで働くのが不安だった私は「単発バイト」「派遣看護師」などをして少しずつ体を慣らした後に、現在の病院に転職しています。

 

もちろんこのときも先述したコンサルタントに相談し、「優良な託児所付きの病院」「前職よりも給料は下がってもよいが、定時で帰れるところ」などの条件が揃った職場を見つけてもらいました。

 

今は忙しい日々を送っていますが、子育て中のスタッフが多いこともあり、働きやすい環境で過ごせています。思ったよりも家族との時間ももつことができているため、今のライフワークバランスには満足です。

 

これは私の実例ですが、看護師は「どのような働き方をしようか」という問題に直面するときが必ず来ます。私の場合きっかけとなったのは「妊娠・出産」でしたが、他にはどのようなタイミングがあるのでしょうか。

 

看護師が「職場を変えたい」と思うタイミング

 

結婚

 

若手の看護師が多く働いている「病棟」勤務は、とてもハードです。毎日の残業は当たり前で、夜勤などの不規則勤務もあります。

 

超多忙の病棟で働いていては家族との時間をもつことができません。実際に私も、「夫と一緒に夕食を食べられるのは、週に3回」「休みの日が合うのは月に2回」というすれ違い生活を送っていました。

 

このような悲しい現実を避けるために、結婚をきっかけにライフワークバランスを取れる職場探しをするのは賢い判断です。

 

さらに、今後出産を視野に入れている人は、「今働いている病院は、子どもを育てながら働けるか」という点についても考えてみましょう。

 

出産後に転職しようと思っても、保育園問題が立ちはだかって、スムーズな転職ができなくなる場合があります。転職するならば、子どもができる前がチャンスなのです。

 

 

出産・子育て

 

実際に私は、「出産・子育て」というタイミングで転職を考えました。

 

いくら出産前に「前の職場に戻ってバリバリ働こう」と考えていても、いざ子どもを産んでみると「なるべく家族との時間を多く持ちたい」と考えることが多いです。

 

それにも関わらず、復職予定の職場に「時短が取りにくい雰囲気がある」「子どもが居ても先輩達は残業をしている」といった様子が垣間見えた場合、復帰すると家族との時間が激減する可能性があります。

 

そのようなことを避けるため、出産や子育てをきっかけに転職する人も多いです。

 

ただし、転職する場合には保育園問題が立ちはだかります。住んでいる地域の保育事情により異なりますが、認可や認証園に入れるのが難しそうな場合には、託児所付きの職場を探していく必要があります。

 

ただしその場合には、「優良な託児所」の職場を探しましょう。院内託児所の中にはあまり環境がよくないところもあるのです。

 

転職サイトのキャリアコンサルタントの中には、託児所についての雰囲気も熟知している人がいるため、そのような人に相談するとよいでしょう。

 

人間関係の悪化

 

残念ながら、人間関係が悪い職場というのは存在します。

 

ただし、人間関係が悪い職場には共通点があります。それは、労働環境が悪いということです。

 

ゆったりと余裕がある職場では、深刻な人間関係トラブルが起ることは稀です。

 

一方、「残業が多い」「有給はおろか公休すら消化していない」などの劣悪な労働環境の職場では、働く看護師に余裕がなくなります。その結果、ストレス解消のような形でいじめなどのトラブルが発生してしまうことがあります。

 

もしかしたらあなたが悩んでいる人間関係トラブルの原因は、「労働環境の悪さ」にあるかもしれません。

 

労働環境が悪い

 

数ある医療機関の中には、「給料が低い」「残業が多い」「有給はおろか公休も消化していない」といった、労働環境の悪い病院もあります。そして、このような職場でしか働いたことのない人は、「看護師はどこで働いても激務だ」と誤解しがちです。

 

ですが、実際にはそのようなことはありません。

 

病院の中には、「給料が良い」「残業なし」「有給消化率が高い」というように、働きやすい病院もたくさんあるのです。

 

自分を守るためにも、看護師にとって働きやすい職場を選ぶようにしましょう。

 

 

ライフステージ別!看護師転職成功法

 

看護師の資格は、一度取得したら一生使うことができます。そのため、「一つの職場で一生勤務しよう」と考えるのではなく、そのときのライフステージに合った働き方をしていくほうが、あなたらしい生活を送ることができます。

 

新人看護師〜中堅看護師の転職

 

20代は、看護師としてのキャリアをスタートさせる重要な時期です。ですが、「最初に就職した職場に絶対3年いなくては」などと考える必要はありません。

 

「労働環境の悪い職場だった」「雰囲気が合わなかった」「人間関係トラブルがあった」など、今いる職場が「働きにくいな」と感じたときには、無理せず他の職場についても調べてみましょう。

 

例えば人間関係トラブルなどは、あなたに問題があるというよりも、むしろ職場とのカラーが合わなかったと考える方が適切です。

 

仮に1年目で転職したとしても、「志望動機」をうまく作ることができれば、キャリアに傷が付くことはありません。

 

 

「結婚」「妊娠」「出産」した看護師の転職

 

看護師としてある程度のキャリアを積んでくると、人によっては「結婚」「妊娠」「出産」などのライフステージの変化に直面する場合があります。

 

ライフステージの変化があったときには、今後の働き方について柔軟に考えていきましょう。

 

もちろん正職員として頑張ることは素晴らしいことですが、それだけにこだわらなくても大丈夫です。「非常勤(パート、アルバイト)」「派遣」「単発」など、看護師には多様な雇用形態があります。

 

このような話は学校では教えてくれませんが、今後のキャリアを考える上では絶対に知っておいた方がよい知識です。

 

 

ブランクがある看護師の転職

 

「看護師の資格は一生使える」とはいえ、ブランクがあると復職するのが不安になります。

 

もちろん最初から、「正職員」で自分に合った職場を探すのも良いです。ですが、「ブランクが空いているのにいきなり正職員は不安」という人は、まず「派遣」や「単発」という働き方を考えてみてもよいでしょう。

 

派遣の場合は、基本的には「2か月」などの期限付きの契約です。ですが、働いてみて相性が良ければそのまま正職員になることのできる方法もあります。

 

単発の場合は基本的に1日単位の仕事なので、「久しぶりに看護師として働いてみたいけれども不安が強い」という人に向いています。

 

 

自分に合った看護師転職先の見つけ方

 

看護師が働く場所というと「病院」「クリニック」を思い浮かべる人が大多数だと思いますが、実際にはもっとたくさんの働く場所があります。

 

代表的な場所を挙げるだけでも、こんなにも種類があるのです。

 

・保育園

 

・学校

 

・老人福祉施設

 

・一般企業

 

・治験

 

「絶対に病院で働かなくてはいけない」などと思い込まず、柔軟にキャリアについて考えてみましょう。

 

 

看護師として、自分らしい働き方に出会おう

 

看護師が働く場所にはたくさんの種類があるのと同様に、看護師には「正職員」の他にも「非常勤(パート・アルバイト)」「派遣」「単発」などの働き方があります。

 

いろいろな働き方があることを知っておけば、それだけ柔軟に自分のキャリアを考えることができます。

 

常勤(正職員)という働き方

 

常勤は、「週5日、1日あたり8時間勤務する人」のことです。フルタイムとも呼ばれます。

 

その他の雇用形態と比べると、「賞与(ボーナス)がよい」などのメリットがありますが、反面「自分の生活に合わせた働き方ができない」というデメリットもあります。

 

非常勤(パート・アルバイト)という働き方

 

常勤と非常勤の違いは、働く日数です。

 

常勤が週5日8時間勤務であるのに対して、非常勤は例えば「週3日、8時間/日」「週4日、4時間/日」といったように、自分に合わせた働き方ができます。

 

非常勤のメリットは、「自分の生活に合わせた働き方ができる」ということです。一方、「賞与(ボーナス)がない、もしくは少ない」「勤務条件によっては社会保険に入れない」というデメリットもあります。

 

派遣という働き方

 

派遣とは、例えば「2か月間限定」などの期限付きで働く雇用形態のことです。

 

「引っ越すまでの3か月間だけ働きたい」「6か月間だけ働いて、残りは旅行に行きたい」「ブランクがあっていきなり正職員は不安」などの場合、派遣という働き方が合っています。

 

派遣という働き方についてはまだまだ理解されていませんが、正しく理解すれば非常に便利な働き方です。

 

ぜひ知っておいてください。

 

単発という働き方

 

「単発」とは、正確に言うと「スポット派遣」という働き方のことです。

 

基本的には1日単位の契約で、「訪問入浴」「デイサービス」「イベントスタッフ」などの仕事を行ないます。学校の宿泊研修に付きそう「ツアーナース」という仕事もあります。

 

看護師の単発バイトは、「今月あと少しだけお金が欲しい」「自分の都合のいい日にだけ働きたい」という人にぴったりです。

 

看護師転職サイトを活用するときの注意点

 

あなたは「看護師のキャリア」について、どのくらい知っていますか?

 

残念ながら、看護学校では看護師のキャリアについて教えてくれることはほとんどありません。そのためほとんどの人は、看護師資格の本当の強みを知らずに過ごしています。

 

実際に、以前の私もそうでした。看護師が働く場所といえば「病院」「クリニック」しか思い浮かばない上に、「正職員が最も良い」という強い思い込みにより、就職する場所は正職員にこだわっていました。今思えばなんともったいないことをしたのかと後悔しています。

 

私たち看護師は、日頃非常に専門性の高い仕事をしているにも関わらず、残念ながら「キャリア」という面に関しては素人なのです。

 

そのため、後悔しない選択をしていくためには、「看護師専門のキャリアコンサルタント」というプロの力を借りるのがベストです。キャリアコンサルタントは転職サイトに在籍しており、転職サイトに登録することで無料で相談できます。

 

看護師専門のキャリアコンサルタントは、ただ病院の紹介をしてくれるだけではありません。あなたの今までの経歴や現在の生活、興味の方向性などから、あなたが思いもしなかった選択肢を提示してくれるのです。

 

実際に私も、「小児科看護師の経験がある」と伝えたところ、「保育園看護師」「病児保育」という選択肢を提示されて驚いた経験があります。

 

このように、あなたのキャリアを考えていく上で頼もしいキャリアコンサルタントの存在ですが、注意点があります。それは、あなたに合った転職サイトを選ぶことです。

 

具体的には、「扱っている仕事の種類」「対応エリア」に注目していきましょう。

 

自分の生活を左右する転職であるにもかかわらず、「自分が住んでいるエリアは対象外だった」「自分が希望する案件を扱っていない会社だった」などという失敗をしてしまっては大変残念な結果になってしまいます。

 

当サイトでは、数ある転職サイトの中から安心して使うことのできる信頼できる会社を紹介しているので、よかったらご参照ください。

 

看護師転職サイトの使い方

 

「転職サイト」といっても、実際にどのような手順で転職まで至るのか分からないと思います。そこで、転職サイトを活用するための流れについて説明していきます。

 

まずはじめに、転職サイトを使った転職の流れを説明していきます。

 

転職サイトに登録→キャリアコンサルタントによるカウンセリング → 就職先の紹介・面接・施設見学 → 就職

 

それでは具体的に見ていきましょう。

 

@転職サイトに登録する

 

転職サイトへの登録は簡単です。各サイトの「登録ボタン」をポチッとクリックし、名前などの必要項目を入力して送信すれば完了です。

 

サイトに登録したら、当日〜数日後に担当者から電話がかかってきます。そして、転職を成功させるためのキャリアカウンセリングカウンセリングの日程について調整がなされます。

 

Aキャリアコンサルタントによるキャリアカウンセリング

 

転職に失敗しないために一番大切なのが、この「キャリアカウンセリング」です。

 

キャリアカウンセリングは、電話や面談によって行なわれます。カウンセリングで、「今までの職歴」「今の生活」「希望する条件」「興味のある分野」などを担当者と共有し、あなたに適した職場を紹介してもらう流れとなります。

 

B就職先の紹介・面接・施設見学

 

あなたの興味が湧いた職場があれば、そのまま書類選考・職場見学や面接という流れになります。

 

ちなみに、圧倒的多数の人が苦手としている「履歴書の書き方」については、添削サポートをしてもらうことができます。

 

また面接についても、「面接同行サービス」というサービスをしてくれる会社もあります。面接同行サービスでは、担当者が希望する就職先に同行し、あなたのサポートや、勤務条件等の調整をしてくれるのです。

 

「もっと時給を上げて欲しい」「絶対残業したくない」などの希望がある場合、自分で伝えるのは勇気がいりますが、プロであるキャリアコンサルタントが上手に交渉してくれれば余計な緊張をしなくて済みます。

 

C就職

 

面接後、見事「採用」となった場合には、新しい職場での新生活がスタートします。

 

ちなみに、もしあなたが「やっぱりこの職場では働きたくない」と思ったならば、キャリアコンサルタントを通じて先方に伝えてもらいましょう。「採用辞退」という気まずい交渉もキャリアコンサルタントにお願いできるので、非常に心強いです。

 

これらのサービスは全て無料で利用できます。転職会社は、看護師を病院に紹介したときに、その病院から「紹介料」をもらうことで利益を得ています。そのため、利用する私たち看護師は無料でよいのです。

 

看護師転職サイトは、以下のような人に向いています

 

 看護師の転職に関する情報が欲しい

 

 自分は将来どのような方向に進めば良いのか悩んでいる

 

 履歴書の作成や面接に不安がある

 

 「ブランクがある」「病気の療養をしていた」など、転職に不安がある

 

 忙しくて自分で職場探しをする時間がない

 

 どの転職サイトを利用すれば良いのか分からない

 

当サイトでは数ある転職サイトを検証し、おすすめの会社のみ紹介しています。あなたに合った転職サイトに登録して後悔のない転職をしましょう。

 

以下のページは当サイトでもよく読まれている人気記事です。参考にしてみてください。

 


「このままの働き方でいいのかな?」と思ったことはありませんか?


少しでもそのように思ったことがあるあなたは、自分のキャリアや働き方について見直すチャンスかもしれません。


そうはいっても、自分一人の力で転職活動をすることは困難です。日々の生活に忙しくてゆっくり職場探しをする時間はない上に、自分一人では探せる病院数も限られてしまうからです。


そこで最近では、転職活動の際に転職サイトを活用する看護師が増えてきています。自分だけの力で探す場合だと3〜5カ所などの少ない求人の中から探さなくてはいけませんが、転職サイトを介すれば100カ所以上の求人からピッタリの案件を引き出すことができるからです。


ただ、転職サイトによって特徴が大きく異なります。自分に合った転職サイトを見つけるためには、自分が住んでいる都道府県に強い転職サイトを選ぶ必要があります。


失敗しない転職をするためには、まずそれぞれの転職サイトの特長や違いを知りましょう。



注目の人気記事


・キャリアプランの考え方

「病院」や「診療所」はもちろんのこと、看護師には「学校」「企業」「保育園」「製薬会社」「コールセンター」「看護学校」など、数えればきりがないくらいに活躍できる場所があります。どのキャリアが最適なのか、まずは考え直す必要があります。
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・看護師が転職サイトを有効活用し、転職での失敗を避ける方法

転職を考えるとき、多くの看護師が活用する転職サイトですが、具体的にどうようにすれば自分に合う求人を引き出すことができるのでしょうか。そのために不可欠となる秘訣を授けます。
転職サイトを有効活用する方法


・おススメ転職サイトの特徴と違い

看護師が転職を成功させる秘訣は、「転職サイトごとの特徴」を理解することにあります。こうした違いを認識することで、ようやく自分にピッタリの求人を手にしてキャリアプランを見直すことができるようになります。
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新たな看護師への道


・美容クリニックへの転職方法

ナースの教科書:看護師の臨床から求人・転職のキャリア支援まで

「夜勤なし」「高収入」「緊急性の高い患者さんが少ない」という3拍子が揃った求人として美容クリニックがあります。看護師にとって美容クリニックは特殊領域であり、ほとんどの看護師が未経験者としてこうした業界に入ります。
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・派遣看護師として働く方法

ナースの教科書:看護師の臨床から求人・転職のキャリア支援まで

新しい働き方として、「派遣看護師」という方法もあります。派遣であると自由なときに働くことができるため、例えば「半年だけ看護師として頑張った後、残りは海外を旅する」ことも可能です。
派遣看護師として働く方法


・看護師単発バイトの探し方

ナースの教科書:看護師の臨床から求人・転職のキャリア支援まで

「今月もう少しお金が欲しい」「自分の好きな日にだけ働きたい」という場合におすすめなのが、看護師の単発バイトです。健診、ツアーナース、単発夜勤など様々な種類があります。
看護師単発バイトの探し方


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