総合病院での看護

 

名前:Nsかなむん  働いていた場所:総合病院小児科(5年間)  病床数:520床

 

Q1.なぜ総合病院で働こうと思ったのですか?
就職先を考えるにあたり、小児の専門病院に行くか、総合病院の小児科に行くか、とても悩みました。自分の中では絶対に小児科がよかったので、小児の専門病院だったら絶対に子どもとかかわる看護をすることができることは大きな魅力でした。半面、例えば腎臓の病棟だったら腎臓だけ・・・と、専門性が特化されているがゆえに、なかなか幅広く小児看護を網羅することはできません。でも総合病院だったら、いろいろな疾患を幅広く見ることができるので、当時小児の中でも○○がやりたい!・・・というような希望がなかった私は、いろいろな疾患の子どもが入院してくる総合病院を選びました。あとは・・・総合病院のほうが立地が良かった、というのもあります(笑)

 

Q2.どうしてその総合病院を選んだのですか?
実習先の病院だったためなじみがあったこと、あとは、小児科のとても尊敬する先生がいらっしゃったので、その先生のいらっしゃる病院で働きたいと思ったからです。

 

Q3.あなたが考える、総合病院の特徴は何ですか?
総合病院は、教育病院である、という点です。(そうでない病院もあります)私が働いていた総合病院は新人教育に力を入れており、プリセプターシップや、勉強会など、キャリアアップしていくためのプログラムが充実していました。新人ナースは、本当にわからないことだらけです。新人研修が充実しているというのは、総合病院の強みの一つだと思います。
また、同じ病院でも部署によって雰囲気が全然違うというのも特徴だと思います。同じ総合病院でも、部署が変われば、雰囲気はもちろん、スタッフの年齢層、勉強会の頻度、はたまた残業の量や帰宅時間も全然違ってきます。

 

Q4.あなたが考える、総合病院で働くメリットは?
総合病院は様々な科があるので、その分、様々な科で働く人たちと出会うことができます。自分が働く部署以外の情報も知ることができるため、キャリアアップの参考になります。また、転職しなくても部署移動届を出すだけでいろいろな科を体験できます。あとは、福利厚生もしっかりしていました。寮があったのはとてもありがたかったです。

 

Q5.あなたが考える、総合病院で働くデメリットは?
部署によっても異なりますが、どうしても教育病院ですので、結婚や出産などライフステージの変化があった時に、続けにくいのが現状です。(病棟から外来に部署移動して続けている人も、もちろんいます。また、病棟でも働き方を変えて続けている人もいます。)

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