【体験談】看護師の管理人が「MCナースネット」に登録・面談したときの話

【体験談】看護師の管理人が「MCナースネット」に登録・面談したときの話

 

「子育てをしながら、隙間時間を活用した転職・就職をしたい」「アルバイトを含め、単発の仕事を始めたい」

 

このように考えたとき、自分に合った働き方を見つける一番の近道は、単発バイトの案件を取り扱っている転職サイトに登録することです。転職サイトに登録すれば、「看護師専門キャリアカウンセラーからのアドバイス」「自分に合った職場・仕事の紹介」「履歴書作成・面接時のフォロー」などをすべて無料でしてもらえます。

 

しかし、いざ転職サイトに登録しようと思ったときに、「やっぱりやめようかな」とためらってしまう人は多いです。なぜなら、「登録時のキャリアカウンセリングや面談が面倒くさい」と思うからです。

 

実際に私もそうでした。転職サイトに登録はしたいけれど、「登録後の面談」が億劫で転職サイトへの登録をためらっていたのです。元々面談が苦手なため、「苦手な面談をするくらいなら登録しなくていいか」と考えていました。

 

しかし、「ローンの支払いが始まった」「子どもの幼稚園が始まることになった」という家庭の事情からお金が必要になった私は、単発の仕事をするために「MCナースネット」に登録することになりました。実際にMCナースの面談をしてみると、私がそれまで抱いていた面談のイメージは180°変わったのです。

 

今回は、「転職サイトに興味はあるけど面談が億劫」というあなたのために、管理人がMCナースネットへ登録に行ったときの様子をレポートします。

 

新宿本店は、「バスタ新宿」がある「JRミライナタワー」

 

私が今回MCナースネットの面談に向かった先は、「JRミライナタワー」でした。おしゃれなオフィスビルを見て、テンションが上がると同時に「面談で粗相したらどうしよう」という考えが頭をよぎり、緊張も増していきます。

 

ただ、実際に足を踏み入れたところ、ビジネスマンだらけのオフィスかと思いきや、私の目の前にはおしゃれなカフェの姿がありました。

 

カフェ風エントランスにびっくり

 

【体験談】看護師の管理人が「MCナースネット」に登録・面談したときの話

 

MCナースネットのエントランスは、まさに「カフェ」でした。就職試験のような堅苦しい面接をイメージしていた私は、イメージとのギャップに驚きました。

 

その後、担当者に案内されて個別ブースへと向かったのですが、この個別ブースもおしゃれなカフェスペース風であったため、仕事の話をしに来たことを忘れてしまうほどでした。

面談の流れ

 

【体験談】看護師の管理人が「MCナースネット」に登録・面談したときの話

 

面談に来る前には「担当者の人が厳しい人だったらどうしよう」という恐れを抱いていた私ですが、実際にお会いした担当者の方は、物腰が柔らかく優しい、女性の方でした。就職試験時の「面接官」とはまるで様子が違い、なんでも相談できる優しいお姉さんといった印象でした。

 

事前に電話で「単発希望」と伝えていたため、面談のはじめは「単発バイト」についての説明でした。そのほかには、以下のようなお話がありました。

 

・給料の支払い方法(締め日、給料の振り込み日はいつか)

 

・派遣という働き方についての説明

 

・単発バイトの種類とそれぞれの特徴

 

・仕事の探し方(MCナースネット会員限定webサービスなど)

 

・働きやすいエリアの確認

 

・仕事をする上でのルール

 

・MCナースネットの福利厚生

 

・MCナースネットのサービス

 

その後、持参した「履歴書」「看護師免許証のコピー」の提出がありました。そしていくつかの書類にサインと印鑑を押して、登録は終了です。ここまでの所要時間はおよそ30分くらいでした。

 

面談に来るまでは「志望動機」などの難しい質問などのあとで登録になるのかと思っていましたが、そんな難しい話は全くされずに登録できたので、拍子抜けしたと同時に安心しました。

 

手続き的な話はここで終了し、そこからはいよいよ「私に合った働き方」の話になります。

 

「ブランクあり」「採血できない」私にもできる仕事があった

 

【体験談】看護師の管理人が「MCナースネット」に登録・面談したときの話

 

(手前が担当者、奥にいるのが管理人です)

 

実は、私が面談前に一番心配していたのが、「そもそも私にできる仕事なんてあるのだろうか」という点です。

 

面談当時、私は以下のような状況にいました。

 

・小児科経験しかない

 

・ブランクあり

 

・採血、注射、末梢静脈路確保はできない

 

・吸引、ストマ、経管栄養の経験はあるが、成人での臨床経験はなし

 

以前、小児科や精神科などの特殊領域に勤務していた人にありがちなのですが、このような特殊領域では、採血等の臨床経験を積む機会がない場合があります。私も例に漏れず、採血できないナースでした。しかも成人看護の経験はないため、「こんなわたしにできる仕事はあるのか」と不安しかありませんでした。

 

実際に、登録時に渡された「手技の確認表」にも、ほとんどが「できない」に○を付けざるを得ない状況だったのです。

 

そして私は、不安をそのまま伝えました。

 

「私は小児科経験しかないため、単発バイトの大多数であるような成人看護の経験がありません」

 

「その上、採血や注射もできないのです」

 

「こんなわたしでもできる仕事はあるのでしょうか」

 

しかし担当者は、笑顔で言いました。

 

「全く問題ないですよ。佐々木様のように、小児科経験しかない人はたくさんいます。でも、皆さん働いていますよ!」

 

そして、私におすすめしてくれた単発バイトの案件は、以下の4つでした。

 

「健診」「デイサービス」「訪問入浴」「保育園」

 

これらの案件は、ブランクがあったり臨床経験が少なかったりする人も多く働いているということで、小児科経験しかなくブランクがある私でもできるとのことでした。

 

私が不安だった「成人看護の経験がない」という点に関しても、「患者さん毎にどのような処置がおこなわれているかの引継書がある」という話を聞き、安心しました。

 

そして、実際に今募集している案件について紹介してもらい、この日の面談は終了となりました。

 

MCナースネットの面談をした感想

 

【体験談】看護師の管理人が「MCナースネット」に登録・面談したときの話

 

求人サイトの面談というと、就職試験のように「合格・不合格」判定をされるものだと思っていましたが、実際に行ってみると「一緒にこれからのキャリアを考えていきましょう」というスタンスだったので安心して何でも話せました。

 

スタッフの雰囲気も明るく、相談スペースもくつろげたため、カフェに寄りながらついでに就職の相談もしたような和やかな雰囲気でした。私はこの日スーツで行ったのですが、本当は面談時も私服でよいそうです。実際、MCナースネットの和やかな雰囲気の中では、むしろ私服で行った方が雰囲気に合っているかのようでした。

 

看護師は、「キャリアアップ」「結婚」「子育て中」「介護中」などの節目ごとに柔軟に働き方を変えることができる職業です。「いま勤めている病院に一生正職員としていなくてはいけない」ということは全くなく、家庭が忙しい時には「パート・派遣・単発」などで働き、余裕ができてから再び正職員として働くことも可能なのです。

 

ちなみにMCナースネットは単発の求人に強いですが、正職員・パート・アルバイトの案件も幅広く扱っています。そのため、自分の生活に合わせた提案をしてもらうことが可能です。

 

キャリア相談は、いつでも何度でも可能とのことです。ふらっと立ち寄り、お茶を飲みつつキャリアについて相談しながら、自分の働き方についてのヒントをもらうことができるのです。

 

地方の場合は、出張登録会もしている

 

実際に担当者と顔を合わせて話したことで、私は「一緒にキャリアを考えてくれる人がいる」という強い安心感を得ることができました。もちろん電話でのやりとりでもよいのですが、やはり面と向かって話す方が「相手と信頼関係を築きやすい」「深い話をしやすい」というメリットがあります。

 

しかし、MCナースネットの求人は全国にあるものの、事務所は47都道府県全てにあるとは限りません。そこで、事務所がない都道府県に在住の人はどのように登録するのか聞いてみました。

 

すると、「基本的には、95%以上の人が面談にて登録しています。お住まいの地域に事務所がない場合には、最寄りの都道府県からスタッフを派遣して面談します。また、地方出張登録会も頻繁に開催しており、そこでご登録いただくことも多いです」との回答を得ました。

 

基本的に看護師登録は電話で行う求人サイトも多い中、看護師一人一人との面談にこだわり、看護師キャリアにおけるパートナーとなってくれるMCナースネットは、私たち看護師にとって心強い存在です。

 

「単発バイトをしてみたい」「これからのキャリアについて誰かに相談してみたい」という方は、MCナースネットを活用してみてください。

 

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